誰も触れない大手調剤薬局の最大のメリット



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以前


「大手調剤薬局は教育体制がしっかりしているというデメリット」


という大手のデメリットの面を書かせてもらいました。


そこで今回は大手のメリットを書きたいと思います。


ただ

「教育体制がしっかりしているや」

「社会人としてのマナーをしっかり学べる」

という事に関してはすでに山ほど薬剤師の転職サイトが書いてますので

そちらを参考にしてください。





個人的に考える大手のメリットはただ1つ。


年齢の近い薬剤師の繋がりができる


これに尽きると思います。

研修内容や勉強会の内容は二の次。

大事なのは同じ薬剤師の繋がりが広がる事です。





薬剤師はある意味閉ざされた空間での仕事になりますので

異性に限らず社会人は出会いがないというのを

感じる場面が多いです。

特に薬局ならばより一層狭まってしまうでしょう。


しかし大手ならば半強制的に研修や勉強会などの場が設けられているため

他店舗の薬剤師と接する機会があり横のつながりができやすいです。


するとどうなるか。


例えば結婚相手を見つけるにも適してます。




実際社会に出て薬剤師の結婚相手を見つけるのは難しいです。

大学時代から付き合って

そのままゴールするケースもありますが

自分の周りを振り返ってもやはり

一定数は別れてしまうんですよね。

むしろそっちの方が多い。

確かに国家試験シーズンは勉強で忙しいし

さすがに2人とも大人なので

そんな時期に別れる・別れないで揉める事で

余計なエネルギーを浪費するよりも

勉強に費やしていたのでしょう。

しかし

「子供が成人するまでは離婚しない夫婦」

ではありませんが

いざ薬剤師になって社会人になると

結構すっぱり別れているケースが多いです。

特に学年が異なったりする場合はほぼ別れていましたね。

※かなり個人的な周囲のデータです



そもそも論で

「薬剤師同士の結婚がベスト」

などとは一切言うつもりはありませんが

夫婦で年収1000万円も20代で可能。

旦那さん1人で1000万円の年収で専業主婦という形よりも

かなりのリスクヘッジにもなる薬剤師夫婦というのは

かなりバランスの良い形だと思います。





そして研修などで知り合うのが異性でなく同性の薬剤師の場合。

この場合はつまり友人になると思うんですが

身近に同じ薬剤師の友人がいるというのは

「特段何か助かる」

という訳ではありませんが

薬剤師を行っていく上での疑問や悩みなどを

お酒でも飲みながら共有できる点が一番のメリットでしょう。


蛇の道は蛇


と言いますが、やはり同じ医療従事者でも

専門が違えば抱える問題も異なる中で

同じ問題を共有できると言うのは薬剤師が良いと思います。



と言う事で

将来的に薬剤師のパートナーを見つけたい薬学生

そして近くに薬剤師の友人が少ない薬学生の方は

薬剤師同士の繋がりというメリットを活かして

大手を選ぶのもアリではないでしょうか。



ただ中には人と関わる場に強制的に集まる事自体が嫌いで

結果デメリットになる人も当然いるとは思いますので注意しましょう。



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