調剤薬局に望むサービスは?



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マイボイスコム


マイボイスコムはこのほど、「調剤薬局に関する調査」の結果を発表した。同調査は3月1日~5日、全国の男女1万999人を対象にインターネットで実施したもの。
調剤薬局に望む商品・サービスは? ‐ 「感染症の人と待合室を分ける」も



最近マイボイスコムの調剤薬局に関する調査をよく引用しています。

というのもマイボイスコムの一部が有料なんですが

各サイトが有料記事に則った事を書いてくれるのでそれに便乗している形です。


まあそんな事情はさておき今回は

「調剤薬局に望む商品・サービスは?」という調査です。


挙がっているものを見ていきます。




「クレジットカードや電子マネーを使えるようにしてほしい」
一部の薬局やドラッグストアではすでに導入されている所もありますがまだ数は少ないです。



「時間がかかる時、席を外す希望者にメールなどで準備できた事を通知してくれるサービス」
このような意見を聞くと、やはり時間というのはかなり重要視する人が多いのでしょう。
確かに病院で待って、薬局でも待つのが嫌な人の気持ちもわかります。



「名前や病名を出さない工夫を」「感染する病気の人と待合室をわけてほしい」
感染症の患者さんが良く受診する病院の門前なんかは何かしらの対策がとられていると思うんですが
全部がそうなっているわけではないのでしょう。

病名に関しては、事前に分かればいいんですけどね。
そう遠くない未来には改善されているはずです。



「医者の診断なしに症状で薬を処方してほしい」
これは医師会に言いましょう。



「処方せんに記載の薬が、本当に必要かどうかについてのコンサルティングサービス」
このような意見があるという事は、多少なりとも処方内容に懐疑的な部分もあるのでしょう。
結果自己中止するよりは薬剤師に相談して減らせるものは減らせればいいですよね。
ぜひ薬剤師を活用すべきです。





これらの要望を見て思う事は

薬局の店舗型は患者さんの利便性を考慮したときに

やはり時代に即していない面も多いと改めて感じます。


もし処方箋薬のネット販売が解禁になったら

徐々にそっちに流れていく気がします。

メディアもこぞって取り上げるでしょうし。

ただ問題はそんな時に店舗型の薬局がいかに差別化をはかれるか。

ひたすら調剤→投薬という流れの薬局は次第に淘汰されていくでしょう。


ただ、そんな事を考えていたら

かかりつけ薬剤師というのも差別化の一つの手段としては有効かもしれません。

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