疑義解釈が追加になりました。



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疑義解釈が追加されました。


(問1)かかりつけ薬剤師指導料及びかかりつけ薬剤師包括管理料の同意取得のた めに患者へ説明する際に、かかりつけ薬剤師を変更する際の対応についても 説明が必要か。


(答)貴見のとおり。 なお、かかりつけ薬剤師指導料及びかかりつけ薬剤師包括管理料は、患者が薬 剤師を選択するものであり、患者の意向によって変更することも可能であること から、患者が本制度の取扱いを理解できるよう、同意取得時にはその旨を併せて 説明すること







なんだこのやらせのような疑義は!?




と一瞬思いましたが

これすごく重要なことなんですよね。



患者さんも薬の一元管理を

なじみのある薬剤師に行ってもらい

そして毎回なじみのある薬剤師に服薬指導をしてもらう。

しかし実際対応してもらった感覚と

余分に払っている金額が見合わないと思ったら

すぐにかかりつけ薬剤師を止めるなり

変更する権利はあるはずなんです。


しかしおそらくどの薬局でも

「もし嫌な時は変更してもいいので、かかりつけ薬剤師を指定しませんか?」

と、基本的に最初の勧誘時の武器として使用するだけの所もあったはず。




なので改めてこの疑義解釈を踏まえ

薬局側もかかりつけ薬剤師についてしっかり説明し

患者さんも

かかりつけ薬剤師を介して

信頼できる薬剤師、そして薬局を探すための

ひとつの指標にすればいいと思います。


(まあ正直この疑義解釈は

今回の疑義解釈の中でもかなり空気な存在になりそうな気がしますが。。。)




そしてもしかかりつけ薬剤師を変更した結果

もとのかかりつけ薬剤師と


少しだけ気まずくなったとしても安心してください。


その分お金も払ってるんで気にする必要はありません。




「粉薬に変なもの混ぜるんじゃないか」

なんてこともないので安心しましょう。


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