子供医療費助成の代わりにせめてジェネリック義務化を



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子どもにかかる医療費を自治体が独自に減免する例が一般的になっている。国は無料化などを実施すると必要以上に医療費がかさむとして、医療費を減免する自治体にペナルティーを科していたが、少子化対策の観点から、この措置を縮小する方向で見直す方針だ。
子どもの医療費減免に基準を



子供の医療費無料により

受診抑制に効果があったり

安心して育てやすい環境を作ることは必要な一方で

保護者のモラルハザードにより

医療現場の疲弊や医療費の高騰を起こしうる可能性もあります。



国は患者負担を軽減した自治体の医療費は増えるとの前提で、その自治体が運営する国民健康保険に対する国庫負担の一部を減らしてきた。国費を公平に配分するには必要な措置という考えだ。
この考え方自体は間違ってはいない。今後も自治体が無料化競争に走るようなことがないよう、減免には所得による制限を設けるなど一定の基準が必要ではないだろうか。



と論じている日経新聞の社説ですが

所得により制限を設けた場合

それなりに所得があったとしても

お金がかかる以上

子供の受診抑制の原因になる可能性があります。

もちろん無料でも病院に連れて行かない人もおり

受診抑制の他の問題もつぶしていく必要があるでしょう。




本当は保護者のモラルが一番大切になってくる

この子供医療費問題ですが、せめてタイトルにあるように

医療費は無料にしてジェネリック使用を義務化するべきだと思うんですがどうでしょう。







と思ったところで早速知恵袋で素晴らしい意見があったので紹介します。



先日、子供が小児科でジェネリックを処方されました。
しかも知恵袋で実名入りで批判されているジェネリックです。
納得が出来ません。

私の住む地区では医療費は定額で、ジェネリックを処方されても得をしません。
当然、医者、薬剤師にもジェネリックを希望していません。
それなのに何故ジェネリックが処方されたのでしょうか?

仮にジェネリックに変えて得になったとしても子供の薬はジェネリックに変えたくはありません。

Yahoo!知恵袋より



ジェネリックを処方されても得をしません!?






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