薬局やドラッグストアでの検体測定の意義は?



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現在、日本一般用医薬品連合会と日本製薬団体連合会が中心となって、生活者の積極的なセルフメディケーションへの取り組みに重要となる、“専門家の支援を得られる環境づくり”のために、薬局・ドラッグストアにおける検体測定室等の環境整備を支援していく活動がある。両団体は先月、検体測定室連携協議会の全面的な支援を受けて、第16回JAPANドラッグストアショーに臨時の検体測定室を開設したが、その結果(速報)がまとまった。
「検体測定室」の意義再確認を




ちなみに測定者は実質3日間で約1200人(ドラッグストア関係者、一般来場者含む)

ということなので結構賑わいを見せた様子。


薬局やドラッグストアで検査できることを知らない人も多かったことでしょう。

なお受診勧奨対象となるHbA1c6.0以上の人は、15.4%を占めたらしいです。



以前公表された

日本一般用医薬品連合会(一般薬連)のアンケートによると

検体測定による受診勧奨成功率は19%ということなので

これからの検体測定の認知度を上げること

受診勧奨を上げることが課題になるでしょう。


しかし

地域別運営件数は100件以上の県もあれば、一桁台も多くあり、中にはゼロという県も見られる。


という状況にあり

やはり地域差が結構あるみたいです。


そこで、かかりつけ薬剤師の算定基準として


医療に係る地域活動の取組に参画していること


がありますが

これを、検体測定を行うことでパスできるとなれば

多少は増える気がするんですがどうでしょう。


あとは薬剤師にもっと踏み込んだ指導ができるようになれば

検体測定をするモチベーションもあがる気がします。




ただ個人的に検体測定に関しては

こぞってどこの薬局でもやる必要はないと思うので

適度な配置で検体測定ができればいいと思います。

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