薬剤費を削減するには



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財政制度等審議会(財務相の諮問機関)の分科会が4日、5月の意見書取りまとめに向け本格的な議論を開始した。高額な薬が増え、医療費の負担が重くなってきていることへの対応策を巡り、委員からは「医薬品の費用対効果をしっかり検証すべきだ」といった声が上がった。
医薬品負担巡り、費用対効果検証 5月に意見書




ジェネリック医薬品の使用推進

残薬管理の推進

2年に1度ほぼ薬価が下がる薬価改定

市場拡大再算定の導入
・年間販売額が1000〜1500億円で予想の1.5倍以上のものは薬価を最大25%引き下げ
・年間販売額1500億円超で予想の1.3倍以上では薬価を最大50%引き下げ




などなど。

薬剤費削減の政策を行っても

国民が負担する薬剤費は増えており

薬剤費の伸びが落ち着く事はしばらくは難しいです。


そうなってくると

個人の自己負担額が増えたり増税を行ったりで

医療費を捻出する事になりますが

そうなった時の国民の反対は凄いでしょう。


しかし思うんです。



確かに税金の使い方には問題があり

そのツケでさらに国民の負担が増えるというのは納得できませんが

国民の方からも

もっと医療費を削減できるように声を荒げる人がいてもいいのではないでしょうか。

まあ声は荒げなくてもいいですが

個人で行動することはできるはずです。

例えば

自主的に薬局に残薬を持ってきたり

なるべくジェネリックを使用したり

生活習慣病の人は食生活を見直したり運動をしてみたりなど。



もはや国の政策だけでこの薬剤費の問題を解決することは不可能。




しかし医療を崩壊させないためにも

もっと危機意識を持って行動する必要性があります。








ちなみに自分は昨日ビール1本しか飲まないという行動を起こしました。


よって偉そうな立場からの投稿となっています。




大変失礼いたしました。


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