マイナンバーで画像データなどを共有。薬局も。



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前橋市と群馬大学(前橋市)などは近く、県内の医療機関や薬局、老人保健施設と連携し、共通番号制度のマイナンバーカードを使って、医師や薬剤師が患者の検査画像データなどを専用端末を通じて共有するシステムをスタートさせる。
CT検査画像も…マイナンバーで患者データ共有


仕組みは電子処方箋と同じような感じですが

異なる点と言えば情報を管理している場所くらいでしょうか。

CTやMRIなどの情報を管理している場所は群馬大学のサーバー。

電子処方箋は医療機関の外にあるASPサーバーとなっています。



近い将来、広い地域で活用され

電子処方箋
電子お薬手帳
マイナンバーを絡めた情報共有も

もうすぐ実現しそうです。




一方4月から施行される電子処方箋ですが

電子お薬手帳との紐づけに関しては


ガイドライン案で想定している電子お薬手帳は、「(マイナンバー制度で実現される)マイナポータルのインタフェースを用いた、自治体で活用できるようなお薬手帳」(医療情報ネットワーク基盤検討会作業班班長)とする。
※マイナポータルとはパソコンや携帯端末から自分の個人番号に関する情報にアクセスすることのできるサービスです。

という事なので

今回のマイナンバーの導入により

電子処方箋と電子お薬手帳も紐づけされそうです。

条件は整いました。




ところでふと思ったんですが


これからの薬剤師。


CTやMRIの情報も閲覧できるようになるという事で


画像診断の結果も理解する必要性が出てくる?


まあできるに越したことはないですよねえ。

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