薬剤師の仕事はなくならない



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調剤業務を薬剤師以外が行う事はご法度。

しかし薬剤師が足りずに逼迫した現場では

事務員が調剤を行っている現状も多々あるでしょう。

ただテクニシャン導入という事も未だ行われず

薬剤師以外の調剤がまかり通っている現状を打破するためには




機械に調剤を行ってもらうしかありません。






ユヤマは、昨年4月から散薬選択から秤量、分包までの究極のフルオート調剤により“患者と向き合う時間”創出に適した散薬調剤ロボット「ディメロ」を新発売した。
ディメロは、処方データを流すだけで、薬品選択から秤量、配分、分包までの全ての作業をロボットが行う。

患者と向き合う時間創出「ディメロ」


従来の散剤分包機に加えて

秤量と薬剤選択を行ってくれます。







しかも自動で秤量のダブルチェックを行ったり
(50秒くらいの所)

内部カメラで調剤が行えているか後から確認できたりと
(1分50秒くらいの所。物憂げなお姉さんが笑顔になります)

自動化が進んでいます。






薬剤師の仕事は

処方箋を受け取り薬を集めて渡すだけなので

機械化が進むことで

「薬剤師の仕事は消える」という事を耳にしますが

おそらくそんな事にはならず

より、薬剤師にしかできない事が浮き彫りになるでしょう。

薬剤師の仕事が対人業務へとシフトしやすくなり

在宅なども積極的に行えるはずです。



そして機械の方が調剤において正確な点

無資格調剤の問題を解決できる点からも

推奨されるべきです。


セルフメディケーションも

体調や既往歴などを入力する事で

適切な薬を選んでくれたり

受診勧奨を行ってくれる機械があってもいいと思います。




しかし、もしそのような時代が当たり前になれば

薬剤師の仕事が消える事はないとしても

淘汰される薬剤師が出てくる可能性はあるでしょう。





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