現場の薬剤師の負担を減らすために



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薬剤師が患者の居宅に出向いて服薬指導などをする訪問薬剤管理指導について、半数以上の薬局が実施していることが、日本保険薬局協会の調査で明らかになった。また、同指導に取り組んでいる薬局のうち、所属する薬剤師の数が3人以下の薬局が53%を占めていることも分かった。

訪問薬剤管理指導、薬局の5割超が実施- 保険薬局協会が調査



11年2月の調査以降初めて

薬剤師の訪問薬剤管理指導が半数を超えたみたいです。



しかし


今後かかりつけ薬剤師指導料を算定していく事

現状、所属している薬局の薬剤師の数が3人以下の所が53%を占めている事

それでも将来的な訪問管理指導の必要性が高まる事を考えたら

今後の現場の薬剤師はかなり逼迫した状況が予測されます。



個人的には

訪問管理指導が必要な患者さんは

かかりつけ薬剤師とも非常に親和性が高く



この2つは一本化すべきだと思います。





そして同時にテクニシャンも導入。





来ることない薬剤師を待つよりもテクニシャン導入です。



浮いた分を在宅医療に回すことで

薬局全体としての生産性も上がります。

そうする事で薬剤師を無駄に増やす必要性もなくなり

薬剤師不足問題の解決および雇用促進にもつながります。


薬剤師以外の調剤行為という

現場でまかり通っている違法行為も合法になります。





と、なんだか話が違う方向に向かいそうなので話を元に戻しますが



「訪問管理指導」を行いながら

「かかりつけ薬剤師」としての指導もこなす



これはできる範囲で行うべきであり

できれば一本化して過度な現場の負担を減らし

できもしないのに点数重視の薬局になってしまい

バッシングのネタを提供しない事を願うばかりです。







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