中井薬剤管理官のお話し



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厚生労働省保険局医療課の中井清人薬剤管理官は、薬事日報のインタビューに応じ、2016年度調剤報酬改定で新設された「かかりつけ薬剤師指導料」(70点)について述べた。

かかりつけ薬剤師「丁寧に育てるべき」、処方箋集中率「下げる努力を」‐中井薬剤管理官




という事で厚労省の中井薬剤管理官の話をみていきましょう。





「仮に要件のハードルを下げて算定しやすくしても、かかりつけ薬剤師に対して批判が出てしまった瞬間に次がなくなる」



すでに身内の薬剤師側からは十分な批判が出ているんですよね。








「薬剤師の職能を発揮して無駄な薬剤を減らし、適正使用につなげることが期待されている」



おっしゃる通り。減らす教育も必要だと思います。








調剤報酬に対する圧力が強まっていった時には「うまく反論できるかどうか、かなり不安に思い、つらい時もあった」との心情も吐露した。


なんだか浜崎あゆみの歌にありそうですが(例えが古い?)、とりあえずお疲れ様です。






これ以上分業バッシングを増やさないためには

かかりつけ薬剤師などのサービスの前に

まずは当たり前の事を当たり前に行い

患者さん、そして周りの医療従事者の信頼を得る事が

大切だと思います。



厚労省の中井さんも

薬剤師に逆風が吹いている中での診療報酬改定

とても大変だったと思います。

不安で眠れない夜もあったでしょう。

しかし二年後には再度診療報酬改定は行われるわけです。

それに向けての戦いはすでに始まっていると考えていいでしょう。

そんな時にまた薬局に対する逆風のネタを提供しないように

分業バッシングに関しても

地に足ついた薬剤師の業務を行うべきですよね。中井さん。












nakai1344_1.jpg


分業バッシングに対抗する手段としては

「残念だが、かかりつけ薬剤師くらいしかない」
















中井さん。




諦めるの早すぎでしょ。



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