待っていましたその文言。



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待っていましたこの文言を。


それは

調剤基本料の特例対象の除外要件の中にある

かかりつけ薬局の実績が薬剤師一人当たり月100件以上

その後ろに()で書かれている


自己負担のない患者を除く


この文言、素晴らしいです。




そもそも

かかりつけ薬剤師という加算自体は

患者さんにとってはほとんどデメリットはありません。

唯一のデメリットとして挙げるならば

お金が余計にかかってしまう点があります。

ただ、自己負担がない人にとっては

はっきり言ってかかりつけ薬剤師を進められたら

それを拒否する理由が見当たりません。

しかし今回の「自己負担のない患者を除く」という条件がある以上

患者さんも自己負担を了承の上で

かかりつけ薬剤師を受け入れる事になり

それをしっかり評価できる仕組みになっています(一応)。

そして当然特例対象の除外ハードルは上がります。




ただこれを見て改めて思ったんですが

薬局が提供するサービスに実質差がなく

加算として算定されるものに関しては

自己負担がない患者さんは点数が低い方を算定すべきだと思うんです。

例えばかかりつけ薬剤師もそれに当てはまりますが

次回の改定から

「2回目以降にお薬手帳を持って同じ薬局に行けば点数が下がる」

これに関しても自己負担がない患者さんならば

手帳の有無や2回目など関係なく一律で低い点数でもいいと思います。

あと自己負担のない人には

ジェネリックを優先的に使用してもらうのもいいでしょう。





まあなぜそう思うか平たく言えば



自分の懐が痛まないからと

少しでも良い方・楽な方ばかりを選ぶ事に腹が立つ




という事です。




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