生まれる命にも目を



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政府は体外受精などの不妊治療にかかる費用の助成を20日から拡充した。初回助成の上限を現行の15万円から30万円に倍増して治療を始めやすくした。2回目以降は15万円を助成する。

助成拡充スタート 初回30万円


体外受精にかかる費用が1回当たり30-40万円みたいなので

初回の助成金を30万円に引き上げる事で

要ははじめの一歩を踏み出すハードルを下げるようになりました。

従来は15万円の助成だったので

初回から負担金が15ー25万円ぐらい費用がかかる事を踏まえ

さらに不妊治療はいつ終わりが見えるか分からず

高額な負担額を考えた場合に

非常に大事な一歩を後押しする助成になると思います。


個人的に驚いた事が

2013年度のデータだと15万件近くが助成を必要としているという事で

それだけ多くの人が子供が出来ずに悩んでいるという現状。


かたや人工妊娠中絶の数が約30万人近くいる現状もあります。


すごいシンプルな計算だと

この2つを解決できれば

約45万人ぐらいの新たな命が誕生します。
(そんな単純な話しではありませんが)


しかし人工受精で授った命はともかく

中絶を止める事で産まれた命の場合

恐らく若い年齢の出産が多いと考えられるので

その後も大きな問題が生じるケースが多々あると思います。



その際には

「いかに子供を育てやすいか」

という環境が非常に大切になってくるでしょう。






良く医療の現場だと

失われていく命に対しての議論は活発になりますが

これから産まれてくる命に対しても

もっと目を向ける必要があります。




ホント子育て給付金をカットして

高齢者に3万円配るなんてアホかと

こういうニュースを見て改めて思いますね。







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