薬剤師国家試験にも禁忌肢導入という事で・・・



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2018年度に実施される第104回薬剤師国家試験から、薬剤師として選択すべきではない選択肢(いわゆる禁忌肢)を含む問題を出題する方針が固まった。倫理的に不適切だったり法律に抵触したりするなど、誤った知識を持つ受験者を識別する狙い。

薬剤師国家試験問題、「禁忌肢」導入へ




薬剤師国家試験にも禁忌肢が導入されるとの事。

という事で勝手に禁忌肢の問題を作ってみました。





薬剤師は処方箋を受けた場合、処方内容および患者の話しから症状を推測し投薬しなければならない





いつかこれが禁忌肢となる時代が来ますように。






夜中に患者が頭痛を訴える電話が薬局にあった。しかし医療費抑制のためと患者の負担額を軽減するため平日の時間内の受診を勧めた



昨日の記事を参考ください。

けして調剤薬局バッシングではありません!!






ジェネリック医薬品は主成分は先発品と同じであるが,添加物や適応が異なるジェネリック医薬品が存在するため極力勧めないようにする


これはもう厚労省的にはアウトですね。

来年は個人的私情を忘れて受験に臨みましょう。






と、禁忌肢を話題に挙げましたが

実際に導入されている医師国家試験では禁忌肢が原因で落ちた人は

現実的にほとんどいないという点から

ぜひ偏差値30代の大学からでも受験できる薬剤師国家試験には

バンバン空気を読まずに禁忌肢での国試落ちを行なって欲しいものです。

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