決して調剤薬局バッシングではありません!



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いやー本当にためになる記事を見つけました。

浮いたお金でスイーツでも食べたいですね。


今回は、「医療費をできるだけ安くおさえたい!」というみなさんに、ちょっとした工夫で医療費を節約するコツをお教えします!

知らないと損をする!医療費を節約する6つのコツ



まあこの手の記事で一番たちが悪い事は

あからさまに医薬分業だったり調剤薬局をバッシングしているなら

こちらの受ける印象もそれに合わせるんですが

この人の様によかれと思って

みんなのためになることをお教えします!!

的な善意で本質を理解せず

にわか知識をふりまかれる事が非常に問題。

分類としては

薬剤師は薬を飲まないの人と一緒です。



もちろん


お薬手帳を断る
一包化を断る
時間外には薬局に行かない

など、それを選択する事は全然自由です。


例えばお薬手帳の必要性を薬剤師は説く必要があると思います。

しかしそれでも

「自分はお薬手帳は不要」

という人には当然その人の意思を尊重します。


現実的な話をすると

この様なネットの記事を読んでいる人は

広く見積もっても10-50代の方々でしょう。

もしその年代の方々がネットを見て

自己責任の上で

安くなるからと判断して

薬剤師の説明を聞いた上でも

あらゆるものを値段優先に判断する事は

個人的には一向に構わないと思ってます。


しかし一包化が必要だったりお薬手帳が必要な人は

当然高齢者に多いです。

そしてこんなネットの記事なんて読みません。


ただ世の中には自分の家族だったり親戚だったり

自分以外の薬の管理を任されている人も大勢います。

それに自分の薬を管理する人でも

与えられた情報の中身を吟味せずに

安いならそうした方がいい

という情報強者のつもりの情報弱者の方もいます。


そういった中

安易に「安くなる賢い手段」的なニュアンスで

こういう記事を書く人達に対しては

値段がそれだけかかる事の本質を理解してから語ってもらいたいです。



例えば


診療時間内でも、夜間・土曜日の午後・日曜日の通院は避ける



なんて事を書いている時点で

頭おかしいんじゃないかと思います。




この人が言う

ちょっとした工夫で医療費が安くなるコツというのは

死んでしまったら医療費かからない

という事でも言いたいのでしょうか。

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