薬局で自己測定検査を流行らす方法



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医療分野専門リサーチのマクロミルケアネット(東京港区)は、調剤薬局に勤務する薬剤師423人を対象に行った「調剤薬局の自己採血検査実態調査」の結果をまとめた。
これによると、ガイドライン施行後に自己採血検査を「実施した」という調剤薬局は4%にとどまっていた。また未実施者については、半数強が今後の実施を検討していないと回答した。




「自己採血検査」の意義を認識も‐今後の実施意向では消極姿勢


現在自己採血検査を行なっていない層の

「時期は決まっていないが行いたい」とする人も42.9%に見られた

「行けたら行くわ」

感が何とも言えませんね。





薬局で血糖値を測定しても

薬剤師による指導は結果ほぼ何も出来ない事が

普及の妨げになっている事はもちろんでしょう。

例えば血糖を測定して

基準値を越えていた場合に

安易に病院を受診して安易に血糖降下薬などを処方された日には

いったいどこがセルフメディケーションなんでしょう。

ガイドライン以外の指導を一切行えない薬剤師を見て

「結局薬局の薬剤師は何のためにいるんだ?」

という印象を受ける人も出てくるでしょう。

ただ、薬局がこの自己測定を行う必要性は今はあまりないと言えますが

全国に薬局は5.7万件存在しているので

場所の提供先としてはかなり容易に確保できるとも言えます。


しかし個人的に思う今一番必要な事は

いったいどれほどの利用者が出てきているのか

という事を

もっと提示していく必要があるでしょう。

測定に置ける説明や利用方法だけでもそれなりの時間を要するため

必要な薬剤師数の把握を共有すべきです。


それに自己測定するなら血糖値など

かしこまったものから攻めるのではなく

もっと一般的な人をターゲットに

例えば中年以降の女性なんか良いと思います。

セルフメディケーション推進のため

薬局が気軽に訪れる事が出来る健康サポート薬局になるために

例えば肌年齢などで薬局を自己測定アピールしておき

第二段階として

血糖値やコレステロール測定などで旦那さんを連れてきてもらいましょう。

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