やりがいを求めて病院薬剤師へ!



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薬局の評価がダダ下がりしている一方で

病院薬剤師への期待は大きくなっています。


厚生労働省は5日、急性期病院で入院基本料を算定するための要件となる一般病棟の「重症度、医療・看護必要度」を評価する項目のうち、抗癌剤の内服管理については、看護師だけでなく薬剤師が実施した場合も評価対象とする論点を、中央社会保険医療協議会の入院医療等の調査・評価分科会に示した。

薬剤師が抗癌剤内服管理‐入院基本料要件の評価対象で論点示す



実際に病棟で患者さんと接する事が多いのは看護師であり

今回の入院基本料の算定のための評価を

その看護師が行なっていた事は自然と言えば自然ですが

例えば今回の様な抗がん剤全般に関わる指導・モニタリングが十分に出来るかと言えば困難で

そもそも全ての評価を看護師が行なっていたという事自体が

時代錯誤なのか

はたまた他のコメディカルの評価が上がったのか。


まあ薬剤師の業務も従来の調剤から薬の指導にシフトしている今

後者であるのは間違いない・・・・と思いたいです。



ただせっかく薬剤師の職能が評価されつつある今回のニュースですが

看護師以外に薬剤師が行なってもいい

という事なので

逆を言えば

薬剤師がいない場合は従来通り看護師が行なってください

という事になると思います。


そうなると薬剤師が少ない中小の病院などでは結局変化が見られない所も多いでしょう。








そこで!







日本中で薬局薬剤師で働いてやりがいを見出せないみなさん。

せっかくの機会です。

もし転職を考えてやりがいを求めたいならば

ぜひ地方の病院へ行って病棟を周りまくってみるのはどうでしょう。




患者さんは看護師には聞きづらい薬の悩みを

入院しながらも抱えている人は大勢いいます。

しかし薬剤師が不足している所では

まだまだ充分に病棟に薬剤師が出ていく程の余裕がない所が多い。

せっかくバッシングしかない今の薬剤師業界で評価をしてもらえたのに

地域によって薬剤師の受け取られ方の本質が変わらないのは残念です。





じゃあ取り敢えずお前が行けよという声が聞こえるのは分かります。

しかしこの世の中

何かしらの薄いしがらみがあるため

自由に動けない人もいるんです。


という事でやりがいを見つける旅に出ている薬剤師免許をお持ちの皆さん。


ぜひやりがいを見つけて地方の病院へどうぞ。






ちなみに病院での余計な体感を言わせてもらうと

看護師さんも恐い人がいますが

事務さんもなかなか手ごわいです。

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