薬局の目指す所



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地域の健康情報拠点として薬局・薬剤師を活用するための方策を話し合う厚生労働省の「健康情報拠点薬局(仮称)のあり方に関する検討会」(座長:西島正弘・昭和薬科大学学長)の第2回会議が6月18日に開催された(資料は、厚労省のホームページに掲載)。
かかりつけ薬局に優れた健康サポート機能を





そこで共感できたのがこの話題。





羽鳥氏は「薬局の中で栄養士や運動処方士などが活動するのは違和感がある。健康情報拠点が薬局である必要は全くないと思う」と発言。厚労省が「薬局は気軽に相談に立ち寄れる存在。全てを処理できるわけではなく、関係職種と連携してつなぐなど窓口として機能できるのでは」と説明すると、羽鳥氏は「拠点という言葉を使うのではなく、窓口ぐらいがいいのでは」と提案した。




本当にその通りだと思います。



別に薬局が健康情報拠点である必要はないし

薬剤師だけでそれを担う必要もないと思います。

ただ窓口というのも

なんだかパンチにかける気もします。

かと言って健康情報拠点薬局というのも

「何をいまさら」

どうせこれまでの薬局と同じだろうというリアクションで

結局の所微妙な気もします。





それならばいっそ既存の薬局というイメージをなくす必要が出てくるのかもしれません。





いきなり病院に飛び込むのではなく

まずは来局者の状態の把握と

その後の指南というのは既存の薬局では結構難しいです。



では薬局はどのようなものを目指せばいいのか。




それは


夜の街にある

無料案内所


の様なものを真似しましょう。








その人の健康状態。

気分や懐事情。

そしてこれまでの経験という名の既往を考慮し

最適な情報を提供する。

今後の薬局に求められている事が

まさに夜の世界のトリアージである

無料案内所を見習うべきだと思うんです。


そして一番見習うべき所は

無料という事ですね。













と言ってはみたものの

チキンなので

一人で入った事ないんですけどね。



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