ジェネリックはいいけどバイオシミラーはダメ



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先発のバイオ医薬品の特許が切れた後に発売されるバイオシミラーの国内浸透には時間を要していることが、13、14日に浜松市で開かれた日本ジェネリック医薬品学会学術大会のシンポジウム「バイオシミラーの開発と使用促進にむけて」において、日本化薬医薬事業本部の塚本哲治氏から示された。
レミケードのバイオシミラー、シェア獲得率は「1%未満」



厚労省は2020年度末までに

ジェネリックを80%のシェアにすることを目標としていますが

なぜこれほどまで世間的にバイオシミラーには

ネガティブな印象を持っているのか理解できません。

あと国がスルーする事も。




普及しない一番の根源は

同学会代表理事の武藤正樹氏(国際医療福祉大学大学院教授)は、同大会後の記者会見でバイオシミラーについて言及。自己負担額の上限を定めた高額療養費制度や公費助成制度によって手厚く守られているため、バイオシミラーを使って自己負担分を軽減するという患者側の動機が生じない場合があると語った。


ともあるように

自分の懐が全く痛まない事が大きな理由だと思います。




バイオシミラーの薬剤の薬価を考えた場合に

国としては

もっと積極的な使用を促すような措置を取っても良いと思うんですけどねえ。



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