医学部定員削減の方向へ



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10年後までに病院のベッド数を全国で約15万床減らすとの政府目標に伴い、厚生労働省と文部科学省は医師数が今後過剰になる可能性もあるとみて、大学医学部の入学定員数の見直しに向け検討を始める。一方、患者が自宅や介護施設で十分なリハビリ訓練が受けられるよう、作業療法士や理学療法士など専門職の確保に力を入れる方針だ。

医学部定員見直しも リハビリ職種は充実へ




「ちょっと待ってちょっと待って」




という声が東北の方から聞こえてきそうです。





医学部新設を申請中である東北薬科大ですが

果たして文科省の答えは?





それにしてもかなり思い切りましたね。


高齢者の数は増えていく一方で

病院のベッド数は減らしていく。

そうなると医師の数は妥当ではなく

増やしてきた定員も

今後は先を見据えて減らすという

何だか自分がおじいちゃんになる頃には

今の病院というものが

何だか違った形に位置づけられており

改めて自分の健康は

自分で管理していくしかない時代になっていくなあと

しみじみ思ってしまいました。






それにしてもこの強引な定員削減

まったく薬学部も見習って欲しいものです。


薬学部とは違い

医師は地域による偏在および

医師の高齢化と過労などが問題視されているため簡単に

定員削減

とは言えないと思いますが

薬剤師不足は全くもって問題視しなくていいと考える派なので

既存の薬局全てを残す気はないと言った意向を汲み取って

薬学部も定員削減してしまいましょう。

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