なぜ門内薬局にしたいの??



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ざっくり院内調剤と院外調剤を試算すると

院内30点

院外101点(集中率90%以上で処方箋枚数2500枚以上の場合)。

さらに処方箋料も院外は68点で院内は42点。



そしてもし門内薬局が出来た場合

「あれ?別に院外としてわざわざ高いお金にする必要なくね?
門内にあっても門外と同じことやっているんだし」

という流れから


「薬局は別に高いお金を払って院外の点数にする必要なし。
今後薬局は全て院内と同じ点数にします」


という流れに持っていくという事。

これが本当の狙いであり

例えかかりつけ薬局とは矛盾した制度であっても

推し進めたい薬局削減の手段です。


まあこれの上手い所は

患者さんの利便性を逆手に取り

「とりあえず」門内処方でも院外処方と同じ点数を与え

そしてそれを徐々に外していくという

ある種の常套手段でもあります。




そしてこれに対抗するために

今後薬局薬剤師も

多方面に渡り

多くの役割を担う必要があり

院外にある薬局の存在意義を証明しなくてはなりません。












という事でいいですかね?

田村憲久衆議院議員(前厚生労働大臣)。



田村憲久前厚生労働大臣は先ほど行われた日本保険薬局協会の総会で講演し、現在規制改革会議が提示する敷地内薬局は調剤報酬への切り込みのための口実であるとの認識を示した。さらに切迫する社会保障費の改革に向け、財務省はこれまでにない手法で切り込んでくる可能性を示唆した。同氏の講演から、政治・行政方面から向けられている門前薬局への風向きを読み取りたい。
「敷地内薬局は調剤報酬へ切り込むための口実」 田村憲久衆議院議員が講演




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