後悔はやらなかったことから生まれる



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ある女の子が林修先生に受験する大学について

相談を持ちかけたそうです。

その子は志望校が五分五分で

ワンランク下げればほぼ受かるという学力だったそうですが

その学部が医学部であり

父からは

「医学部はどこを出ても同じだから」

とランクを下げた大学を勧めて来たそうです。

そしてその状況に悩んでいるときに林先生に相談し

林先生はこう答えました。

「リスクはあるかもしれないが、思い切って受けなかったら一生後悔するんじゃないかな。
後悔はやらなかったことから生まれるからね」

林先生曰く

その女の子は背中を押してもらいたいだけで

きっとその子の中では決まっていたと話していました。



ただこのエピソードですが

背中を押すという事も

信頼している人からのアドバイスのために上手くいった事例だと思います。

人が「何を」言うかではなく

「誰が」言ったことなのかが大切という事もあります。




そしてこれは薬剤師にも言える事です。




残薬だの後発品だの言ってますが

これを推進するにあたり

お互いの信頼関係が成り立った上で行うものでは

影響力がずいぶん変わっていくと思います。



かかりつけ薬局も注目されていますが

薬剤師までかかりつけにする訳にはいきません。

結局の所

制度がいくら変わっても

それに順応できるような個々の信頼関係が大切になってきます。



もしそう言った意味での十分な信頼関係を

患者さんと築けて行けるような薬局が増えれば

それは素敵な事だと思います。















と、正直後半ぐらいからそんな事を言いたいがために

書き始めたんじゃないのにと思いながら

取り敢えず「いいこと」的なものを書いとこうと思い書きましたが



本当は違うんです。







続く。

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