貴重な薬局薬剤師の調査結果です



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東京理科大学経営学部の坂巻弘之教授らによる「地域包括ケアシステムにおける薬局・薬剤師による薬学的管理及び在宅服薬支援の向上及び効率化のための調査研究事業」で明らかになった。
 調査は、厚労省の2014年度老人保健健康増進等事業として行ったもの。保険薬局における在宅医療の実施状況や医療機関の連携を調べるため、昨年12月に全国1000薬局を対象にアンケートを実施し、327薬局から回答を得た。

「在宅薬局は規模大きく」地域薬剤師会の支援必要‐東京理科大・坂巻氏ら調査




在宅業務を実施している薬局は常勤する薬剤師数は平均3・7人で、実施していない薬局よりも相対的に多く配置されていた。



調剤報酬の算定要件で単独での24時間開局が必要となる「基準調剤加算2」の届出割合は、実施薬局が31・9%で、非実施薬局の1・6%に比べて高かった。




無菌調剤処理については、実施薬局の22・4%が「自店単独」または「他店との共同利用」により対応できる状況で、非実施薬局の約2倍以上となった。




健康情報拠点としての薬局の状況を調べたところでは、OTC薬の取り扱い数は平均115・3品目、衛生材料は平均30・2品目、介護用品は平均9・6品目で、いずれもドラッグストア等の店舗販売業を併設している薬局に比べると少ないことが明らかになった。









わざわざ調査して貰って申し訳ないんですが









だいたいそんな感じなんじゃないかと
みんな思っていたのではないでしょうか。


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