認められた事から広がって行く・・はず



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超高齢化社会に向け、高まる在宅医療のニーズに応えるべく、看護師が「手順書」をもとに一定の診療の補助ができる「特定行為」と研修制度が新設される。国は2025年までに看護のスペシャリスト10万人を育成する計画だが、「実情に合わない」など、現役の看護師からは疑問の声もあがっている。
研修は、315時間の共通科目のほか、特定行為の種類によって、専門科目がある。研修費用は各種助成金もあるが、基本は看護師が負担する。
特定看護師に「実情に合わない」の声 在宅医療どうなる?



やっと前進した特定看護師ですが

その特定行為の内容と費用対効果

そして看護師が現状求められている現場でのギャップに

全面的に賛成している訳ではないみたいです。


ただそれは今後必ず改善余地がありますし

まずは特定行為という

はっきり言ってグレーゾーンの部分をはっきり白に出来る面や

患者さんに一番身近な看護師が

専門的な知識の元

適切な処置を行える事は

かなり大きな第一歩となったのではないでしょうか。


ただ今回の記事の様に

やっと認められた制度だとしても

常に疑問を持ち

それを問題提議していく事で

各専門職の人が一番活躍でき

患者さんにとっても良い医療となるような方向で

今後も進んで行けば良いと思います。


そう考えると当初

「薬局で血糖値やHcA1cだけ測定してどうするの」

と半ば思っていましたが

きっと将来的に

もっと幅広い血液検査の結果が薬局で可能になり

生活指導だけでなく

適切なOTCや医療用薬の選択も可能になるかもしれません。



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