みんなでやろう!残薬チェック!!

埼玉県薬剤師会の会員薬局の薬剤師が患者宅を訪問し、残薬の状況に応じた服薬指導や医師への処方提案などを積極的に行った結果、2カ月半で残薬の品目数が8.0品目から6.0品目に減少し、およそ94万円の薬剤費の無駄を削減できたことが分かった。

薬剤師による訪問薬剤管理指導で残薬が減少


薬剤師の残薬確認により

薬剤費の削減が進んでいる事は

恐らく今後の薬剤師の在宅業務に置ける

大きな強みになる事と思います。


ただ

残薬確認はぜひ薬剤師以外の医療従事者にも行なって欲しいです。

と言うのも

もちろん薬剤師が残薬チェックをする事は

薬の専門化である薬剤師が行う事に越したことはなく

そこに反論の余地はありませんが

現状では

在宅業務において薬剤師が参加できない地域も多く

薬剤師以外の医療スタッフで在宅業務を行なっている地域が

かなり存在しています。

そんな地域こそ薬剤師が在宅を行うべきですが

目の前の業務でいっぱいいっぱいなのも現実です。
(言い訳半分ですが)

そこで薬剤師以外の医療従事者が

最低限の残薬チェックをする事で

薬剤費というのは更に削減できるのではないかと思います。

残薬チェックなんて大それた言い方でなく

薬学的な視点などいりません。

明日受診する時に

前もって薬がどれだけ余っているかを伝えるだけでいいのです。


「そういう事をするための薬の専門家である薬剤師だろ」

という声がかなり聞こえてきそうですが

本当にすみません。

もっと力になれるまで

どうやら時間と制度の変化が必要みたいです。


だって薬剤師は今更

処方枚数当たりの薬剤師が足りていな事を証明するための

アンケートなんかを行なっているぐらいなんですから。

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