医師国家試験の負担軽減??



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厚生労働省の医道審議会医師分科会医師国家試験改善検討部会は3月25日、医師国家試験の見直しに関する報告書をまとめた。厚労省は2018年の第112回試験からこの見直しを適用する方針だが、着手可能な部分は順次対応していく。
報告書では、2015年度から全ての医学部で臨床実習開始前の共用試験CBT(Computer based testing:コンピュータを用いた客観試験共用試験)の合格基準が統一されることから、共用試験CBTを医師国家試験と共に医師養成課程に位置付けた。その上で、これら2つの試験の出題内容の重複を省くため、現状の医師国家試験の「一般問題」の出題数を100問ほど減らし、試験日数を3日間から2日間とすること、合格基準はこれまで「一般問題」と「臨床実地問題」でそれぞれ相対基準を設定していたものを、併せて相対基準を設定するなど合格基準の算出方法の見直しを行うことなどが盛り込まれた。


医師国家試験、100問減らし3日間から2日間へ


出題数が減ること=容易になる

という訳ではもちろんないと思いますが

出題数が減ることで

マークミスだったり集中力の持続時間だったり

何より3日間必須の体調管理が2日になる事は

受験生にとっても良い面が多いと思います。

仮にインフルエンザなどにかかっても

ギリギリ潜伏期間で済む人なども出てくるでしょう。


現段階で医学部は薬学部のように

決まったOSCEの様なものはないらしいのですが

今後OSCEも導入する事を検討しているみたいです。


薬剤師と違って

医師のOSCEはやる事が多くて大変そうですねえ。




話が変わりますが

明日はいよいよ薬剤師国家試験の合格発表です。

某薬局チェーンでは合格者が50%代で

入社見送りだったり

予備校のデータで過去最低レベルだった昨年と同じくらいという報告があったりしましたが

蓋を空けてみない事には分かりません。

今日から不安で仕方ない人もいるかもしれませんが

とにかく結果を待ちましょう。


個人的には合格率よりも

足切りの割合が気になる所です。

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