後発品の普及は進んでも・・・


高齢化や医療の高度化などで増え続ける医療費を抑えるため、健診による早期受診、病気の早期発見など予防の観点が浸透していることが、全国健康保険協会(協会けんぽ)鳥取支部が鳥取県内の加入者に対して初めて実施したアンケート結果で明らかになった。ジェネリック医薬品の使用促進も、一つの効果的な策と捉えている。

医療費抑制は予防から 協会けんぽ鳥取が調査



ジェネリックの名前は知っているが

安い理由を知っている人は多くないと思いますが

結果確実に医療費削減に貢献している事を考えても

自主的に後発品を選ぶ人が増える事は

それでも良いのではないかと思います。



今回後発品の使用は医療費削減に大きく貢献しているという事でしたが

少し前には後発品の使用が進んでない原因に薬局が挙げられて

後に後発品使用が進んでも薬局を賞賛する声はあまり聞きません。


まあそんなものでしょう。



ただ気持ち悪いのが

薬業界の中では

「後発品が普及したのは私達の地道な活動が身を結んだのである」

とドヤ顔で言うお偉いさんが多い事でしょう。

はっきり言って自己満足です。

大切なことは薬局の活動を外にアピールする事。

毎回毎回自己完結で終わっているために

薬局の活動が上手く伝わっていないのでしょう。


後発品の普及に関しても

薬局のおかげというよりも

黒柳徹子のおかげと思っているのが世論です。
(すいません推測です)



薬局の世間への見せ方というか

薬局の存在意義をアピールする方向性がズレているために

バッシングが加速してきたのではないでしょうか。

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