もはや薬学部6年制は必要ない

学生は学校に守られています。

守らている以上

最終的な責任は他の誰かが取ってくれる事になります。

すると必然的にどこか緊張感がなくなるのも事実。


薬剤師認定制度認証機構は、日本の薬剤師レジデントプログラムを中立な立場で評価する認証基準の素案をまとめた。薬剤師レジデント制度を運用している医療機関で一定水準の卒後臨床研修を行うため、プログラムの目的や理念、研修計画や指導体制等について、同機構が第三者として質を保証するための基準で、今後さらに詳細を詰める。
【薬剤師認証機構】レジデント制度の認証基準で素案示す



個人的にはこのレジデントシステム

非常にいい制度だと思います。

研修生と言えども免許保持者であり

給料も発生する。

すると意識の違いは明確だと思います。


今回の記事ではその質を担保するために話を深め合うという事みたいですが

今後レジデントを行う医療機関は必ず増え

同時に受け入れ先が増える事になるでしょう。

これは完全な予想ですが

薬局でもこのレジデントの様な物が出来るのではないでしょうか。


するともはや薬学部を6年制にする必要もないと思います。


合格率が新卒でも7割ぐらいで

実際は実習を行なっても受験資格を貰えない人もいます。

すると現場に出るまでに実習後2年以上経つ人も多く


はっきり言って実習で行なった事は国試に必死で忘れてしまうでしょう。

忘れるは言い過ぎですが




少なくとも実習時期を伸ばすための6年制の意味はないと思います。






まあそれはストレートに免許が取れない個々の問題ではありますが。。。



やる気のある人は国試合格後にレジデントを活用すればいいし

一応薬剤師免許が欲しいけど

研究やMRになりたい人からすればいい救済になるでしょう。





まあ何を言っても

もはや6年制が変わる事はないでしょうけどね。

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