福太郎の言う薬剤師不足に違和感



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現在、福太郎や医薬業務を管轄する厚生労働省が詳しい実態把握を行っているというが、今回の問題が起きた背景として真っ先に考えられるのが、慢性的な薬剤師不足だ。
朝日新聞の報道(2月10日)でも、<薬剤師が足りず、薬歴を書く余裕がなかった>という福太郎関係者のコメントや、薬剤師不足から他店への派遣機会が増えていた実態が明らかにされている。


薬局増で薬剤師不足が深刻化 「初任給30万円」でも雇えない




今回の福太郎の問題の原因が薬剤師不足と言っていますが

これに大変違和感を感じてしまいます。


薬剤師不足というのは

地方において薬学部が無く薬剤師の誕生が見込めなかったり

あるいは薬科大はあっても地方に残らない薬剤師が多いため

絶対的な数が足りずに起きてしまっている問題だと思います。



しかし今回の問題のような件では

敢えて薬剤師不足を作っているようなものではないでしょうか。


現場からは、「薬剤師の囲い込みは年々難しくなっていて、人件費の高騰に見合った収益が上げられない」(中堅ドラッグストア関係者)と悲鳴が聞こえてくる。



とありますが

だったら始めから薬局を作らなければいい話し。

無駄に作って利益を上げようとするから

今回の様な事件が起きると思いますし

何よりひとつの薬局として上手く機能しないのではないかと考えます。




分業する事で患者さんの健康がより安全になるように努める事が

完全に置いてけぼりにされてしまっています。




個人的に薬局は

今後必要最低限だけ増えれば良く

そして減っても良いと言うか

近くの薬局と統合しても良いと思っています。

そしてひとつの薬局当たりの人数を増やして在宅の薬剤師を確保すべきだと思います。











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