インフルエンザ検査判定が発症後12時間でOKに!

インフルエンザウイルスに感染しているかどうかを、発症から12時間以内に診断できる簡易検査装置を開発したと5日、東京都医学総合研究所などの研究チームが発表した。従来に比べ100倍の感度でウイルスを検出する独自の技術を確立し、迅速な判定が可能となった。4日付の米科学誌プロスワンに成果が掲載された。【藤野基文】

インフルエンザ、12時間で判定 都医学総研が装置、24時間から半減


そもそもインフルエンザの検査が

発症後1日経たないと偽陽性になる事を知ってる人は

一般の人は結構知らないもの。

なのでインフルエンザシーズンに熱が出ると

すぐ受診して

結果検査では陰性になり

翌日の検査でやっと陽性という人も少なくありません。


特に子供が高熱が出た場合

まだ24時間経っていないからと

病院受診を控える人は少数派でしょう。



そこで今回の検査結果が

発症後約半数の時間で済む検査キットの開発ニュースですが

結構助かるケースがあると思います。

上に書いたケースもそうですが

例えばインフルエンザピーク時は

例え偽陽性でもインフルエンザと判断して薬の使用を開始する事も

選択肢として考えられますが

もしそこまで流行ってない時期などは

なかなか検査結果が陽性でない限り

薬の開始を渋る医師にも大いに役に立つはずです。



後はお値段次第でしょうか。

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

スポンサードリンク


follow us in feedly このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

black black

Author:black black
薬局・病院・医療業界など薬剤師を取り巻く業界の最新ニュースをお届けします。

最新記事
ネット検索ならベスト
時給4000円以上ならココ
急募情報に特化
RSSリンクの表示