地方の医学部が人気

今週末の大学入試センター試験を皮切りに、大学の一般入試が始まる。今年は文系学部の人気が復活しつつあるなど、志望動向に変化の兆しも。主に私大でインターネットを使った出願が増え、受験の選択肢も広がっている。

ただ、理系の中でも医学部の人気の高さは続いている。特に、地方大学の医学部の志望者の増加傾向が目立つという。近藤部長は「将来の就職が見通しやすい医学部の人気は元々高く、学生の『地元志向』にも合っている」と指摘する。

法・政治系の人気復活 今年の大学入試、傾向は



今週末はもうセンター試験なんですねえ。

もし自分の子供が受験になったら

インフルエンザにかからないように

予防でこっそりタミフル飲みましょうかねえ。


そして受験に合格した後にお母さんが子供に

「実はお父さん、あなたがインフルエンザにかからないように
こっそりタミフルを飲んでいたのよ」

なんて話してみたりして。








・・・・話を戻しますと

医学部、特に地方の医学部の志願者が増加傾向にあるらしいのですが

ぜひこの流れにのって医学部の定員を増やして

地方の医師不足を解消して欲しいものです。


最近ニュースではずっと社会保障費について取り上げられており

今日もミヤネ屋で専門家が地域包括ケアシステムについて話していましたが

もちろん介護士やその他医療スタッフが揃ってはじめて

在宅での医療が可能になりますが

それには当然医師という存在は必要不可欠になってきます。

しかも在宅が進めば

24時間対応をもっと迫られる事になり

給料面で良くも悪くもスポットライトを浴びている介護士ですが

医師は給料面はさて置き

今後労働面ではかなり無理強いさせられる事になると思うので

医師の過度な労働と地方の医師不足に

少しは目を向けてあげてもいいのではと思ってしまいます。


そのための医学部の定員増員も考えるべきでしょう。

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