介護報酬引き下げはチャンス??

来年度予算の最大の焦点となっている「介護報酬」の見直しについて、安倍政権は4月からの引き下げ幅を2・27%とする方向で最終調整に入った。マイナス改定は、過去最大の下げ幅となった2006年度(マイナス2・4%)以来9年ぶり。塩崎恭久厚生労働相と麻生太郎財務相が11日に折衝し、正式に決める
介護報酬2.27%下げ 9年ぶり減額改定 最終調整


もともと消費財増税分を財源に当てるつもりが

増税見送りにより今回の改定ではマイナス改定に。

厚労省も納得せざる負えない状況になりましたがどうなんでしょう。


介護の現場の人の給料に助成を付ける事で介護離れ問題を解決したり

一方で高齢化はバンバン進み介護はより必要とされたり

これだけ需要と供給と給料のバランスがめちゃくちゃなのは

大きな問題でしょう。

そもそも被介護者の重症度を少しでも良くし社会復帰するための介護ですが

良くなればなるに連れて介護報酬が下がるのもまたジレンマ。

働けば働く程給料UPに遠ざかる。




ただ思うことが今回の介護報酬がプラス改訂だったとしても

介護分野が大きくいい方向に変革してくとは思えない事です。

それならば今回の様なピンチに
(崩壊まで進んだら元も子もありませんが)

何か大きな変革が必要になってくると思います。


例えば介護ロボットを国が率先して導入する補助を出したり

介護が必要にならないような予防医学に力を入れたり。


兎に角少なくとも3年はこのままで進むので

もう腹を括るしかありません。

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