もし認知症になったら・・・


大型の抗精神病薬「エビリファイ」の2015年4月特許切れを眼前に控え、大塚ホールディングス(HD)は、35億3900万ドル(約4200億円)を投じる巨額買収に動いた。キーワードは世界に3000万人の患者がいる「アルツハイマー型認知症」。樋口達夫社長は「アルツハイマー型認知症への取り組みが中長期の成長に重要だ」と会見で強調した
大塚HD、4200億円買収に"高すぎる"の声



赤字会社を買収するには高すぎる買い物として

市場では株価を下げる評価を受けた大塚HDですが

社長自らもアバニア(買収した会社)が収益に貢献するのは2019年度以降

と発している事からも

さすが体力があるんだと思ってしまいました。

と言うのもエビリファイの特許が来年切れるため

大打撃を受ける事は避けられません。

それでも先行投資として購入したアバニアで

アルツハイマー認知症の治療に関して成果を上げるか否かは

まさに社運をかけた勝負でしょう。




個人的には応援しています。




なぜなら

アルツハイマー型認知症の約半分が

暴力や罵声を上げる行為を抑える治療薬が出来たのであれば

非常に介護もしやすくなりますしね。

現場の介護士や家で認知症の世話をしている人にとっては

とても助かるはずです。


それに自分が認知症になって

せっかく暴力なんか振らずに真面目に生きて来たのに

最後になって病気で周りを傷つけ台無しにされるのは嫌ですからね。


もし自分がやばくなったら親族にこの新薬と

ポカリを生涯飲ませてくれと頼むつもりです。

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