まずは食事を考える


生活習慣病の改善にはまずは運動療法から。

という事は常識とされながら

なぜか運動は行わずに薬を死ぬまで飲まないといけない人も多く

「まずは運動」という概念はどこかに忘れ去られてしまっているのではないかと思うのですが

それ以前にもっとスポットライトが当たっても良いと考える事が

栄養指導です。

薬剤師はサプリメントやビタミン関連の知識は多少持ち合わせていますが

食品や栄養、料理などの面に関してはそこまで知識がありません。

ただ栄養学は非常に薬剤師にとって親和性が高く

服薬指導や生活指導において大きな武器に成り得ます。

で、実際に薬局に管理栄養士を配置している薬局があるそうです。

処方箋なしでも寄ってもらえる健康相談ができる薬局を目指す


薬局に栄養士を置くというのは斬新ですね。



現実的に病院内では栄養士がしっかり栄養指導を行なってくれると思いますが

なかなか病院の外で活躍しにくい現状があります。

かと言って薬局が栄養士を雇う程の余裕があるかと言えばNOの所が多いでしょう。

それならば今後在宅医療や薬局が地域の健康相談所を担うと言われているならば

栄養士に頼らずに

栄養士並みの知識を持ち

それを服薬指導や栄養指導に生かせる薬剤師がいるならば

一石二鳥です。





敢えて制度に頼るのであれば

もっと国試に栄養学の分野が多くても良いと思うんですけどね。



クロレラ・納豆・緑黄色野菜・牛乳・グレープフルーツジュース

その他数種類の食品からも卒業するのもいいのでは・・・

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