常識と非常識


医者と患者とでは医学知識に大きな差があるのは当然ですが、だからと言ってすべてを説明していては、いくら時間があっても足りません。
そのため医者としても、最低限の常識は知っているものとして説明するわけですが、「実は患者がとんでもない誤解をしていた」という失敗例も多いそうです。
「知っていて当然と思っていたら、いちいち患者に説明しなければならなかった」という、医者ならではの経験談をご紹介します。
ぜひ知っておきたい…「医者が常識と思っていたら、患者が知らずに大変なことになったケース」経験談いろいろ


昨日

患者・薬剤師間での情報提供についてのギャップに付いて書きましたが
薬剤師・患者間の情報提供における問題

ドクターはもっと大変なんでしょうね。

少なくとも非現実的でないこのエピソードを見て改めて感じます。

(パッチを張り替えずに毎日貼るところが1枚1枚増えていくエピソードは
初めて聞きましたが・・)



医療提供者の常識が

患者さんにとって常識ではない事も多くあります。

かと言って患者さんの常識から外れた言動が

必ずしも非常識とは限りません。


ただこの記事に挙げれられている事は

個人的には結構常識的な判断で行えるものがほとんど

ではないかなあと感じます。

足を切っても生えてくるのであれば

小保方さんはあんなにバッシングを受けなくてもよかったでしょう。


自分の非常識でクレームを付ける事ほど非常識な事はありません。

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