やっと産まれた子は本当に幸せか?

代理出産と卵子提供を限定的に認める特定生殖補助医療法案を自民党のプロジェクトチームがまとめたことを受け、既に広く行われている精子提供で生まれた人たちが10日、国会議員を招いて東京都内で集会を開き、「是非を考えてほしい」と慎重な議論を求めた。
生殖医療法案「是非を考えて」=精子提供で誕生、慎重議論求め-東京

出自を知りたい子供と

知ることで問題が起こると反対意見。

もし自分が代理出産などの生殖医療技術で産まれたならば

出自を知りたいか否かは想像が付きませんが

もし親の立場ならば

子供が出自を知りたいを言う事に対して

ちょっと否定的な感じを持ってしまうかもしれません。



しかし客観的にもそんな感情を持ってしまう為

より子供にも親を知る権利は必要だと思います。



実際の親子でも

子供と親の関係が十分に築けていない親子ももちろんいます。

一方で子供が出来ないために

どうしても子供が欲しく

代理出産などを利用し実の親子以上の愛情を持って育てる家庭もあります。


しかしこれが間違った先入観であり

代理出産などで産まれた子は

やっと会えた自分たちの子供だからと

親が100%の愛情でずっと育てる訳でない事もまた事実だと思います。


実際に代理出産で産まれた子が障害を持っていた場合

それを自分の子と認めないケースもあるそうです。



そのような両方の側面を考えると

再生医療で産まれた子が

実の子と法律上同じ扱いを受けれないのは

残念でもあると感じますがしっかり議論していかなければならないでしょう。


一番良い事は

すべての人が出産出来るように医療が進むのを待つ事でしょうか。

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