認定かかりつけ薬局なんて必要か??

大阪府薬剤師会(大阪府薬)は来年4月から、「大阪府薬剤師会認定かかりつけ薬局制度」の運用を開始する予定だ。これについて、大阪府薬の藤垣哲彦会長は9日、大阪市内で記者会見を開き、「府内にある保険薬局(先月時点で約3800店舗)の半数以上の認定を目指す」と述べ、今後の展開に意欲を見せた。
大阪府で「認定かかりつけ薬局制度」開始へ- 藤垣・薬剤師会長「半数以上の認定目指す」


ちなみに登録料6000円で3年間有効らしいです。

取り敢えず個人的には本当に必要なのかと疑問です。


ただでさえ薬剤師の会費を払い

更に登録料を必要とするのは賛成できません。

というか登録しなければいいだけの話ですが

現実的にそれで済まない薬局が存在する事が問題だとも思います。



もし今急速にやるべきことがあり

それが薬剤師に必要なものであると考えるが

予算が足りない為実行出来ないからと

資金集めに利用するのならまだしも
(それもどうかと思いますが)

具体的なビジョンもなく

「違いをつくろうとはしていないが
大きな違いは府民に向けたPRをいろんなところでやりたいと考えているところ」

という事なので

取り敢えず予算確保が優先してあまり意味がない気がします。

ただ「PRにこれから使いたい」というのはいかがなものかと。

それならばまず全ての薬局のお薬手帳を電子化するための

資金を募ったりする方が建設的だと思います。


ただ国単位ではなく

都道府県単位で

さらにはもっと細かな単位で

独自の患者さんの為になる薬局を作る姿勢は素晴らしい事だと思います。

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