喫煙率、医師・看護師は低く看護師は高い

5月31日は「世界禁煙デー」。各地で禁煙に関するイベントが催される。禁煙といえばここ数年、ニコレットやチャンピックスの登場など“お医者さんと禁煙”というキャッチフレーズが普及しつつあるが、肝心の医療従事者の喫煙率はどうなのだろうか。各種調査を比較すると、医療従事者の中でも医師、薬剤師の喫煙率は1割未満と低い傾向で、歯科医師の喫煙率は国民平均と同程度、看護師は平均の2倍以上となるようだ。

まとめると医療従事者の喫煙率は看護師>歯科医師>医師、薬剤師の順で低くなっている傾向があるようだ。最近では、禁煙ならぬ嫌煙ブームと、愛煙家には肩身の狭い状況になっているが、禁煙をしたい人にとっては医療機関の受診が強い味方になってくれるだろう。
医療従事者の喫煙率 医師、薬剤師が最も低く看護師は最多か?歯科医師は国民平均と同程度


喫煙率の順序からすると

看護師>歯科医師>医師、薬剤師

ということらしいですが

人数が看護師がダントツに多い事を考えても

看護師の喫煙者は多いといえます。

今後男性看護師が増える事も考えると

更に喫煙率は増えるのでしょう。


看護師のストレスが喫煙率の高さと言われますが

ストレス=喫煙と考えるのであれば

ストレス社会の現代が

喫煙率が下がってるのはおかしな話しです。

そもそも看護師がストレスを感じやすい職業なのは認めますが

一番看護師がストレスを感じるのは学生時代ではないでしょうか。


薬学部とは異なり長期の実習を課せられ

先輩看護師に怒られ

患者さんに密に接する。

レポートや課題も多く睡眠時間を削ることもあり

同じ実習でも薬学部のそれとはかなり違うと思います。


つまり一番の喫煙の理由は

環境なのではないでしょうか。

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タイトル間違っていますよ!

たしかにうちの病院でも看護師の喫煙率はものすごく高い。
休憩時間外にタバコケース持って喫煙所から出てくる人多過ぎ。
仕事中、病棟ですれ違うと臭う。
こんな看護師には看てもらいたくないな。
プロフィール

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Author:black black
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