男性看護師で地方を活性化

病院や診療所などで働く看護職員の7割が慢性疲労を訴え、妊娠者の4人に1人が流産の前兆である切迫流産を経験していたことが愛知県医療介護福祉労働組合連合会(愛知県医労連)の調査で分かった。県医労連は「慢性的な人手不足による過重労働が大きな原因だ。職員増員は大前提だが、各医療機関もできることから改善に取り組んでほしい」と話している。
<看護職員>7割が慢性疲労


薬剤師は近々飽和状態と言われる一方

地方で慢性的な薬剤師不足が叫ばれており

将来的な薬剤師供給の見通しが立っていない現状を見ると

データと現場は深刻な「誤差」があるように思えます。

どうやら以前読んだ

7対1制度を導入していた病院が在宅医療導入に伴い

病棟の看護師が在宅に流れると言う話も

決して病棟の看護師が充分数在籍しているという事ではなく

中小の病院などでは依然として看護師不足は深刻みたいです。


薬剤師とは違い

地方は看護師の給料が都会と比べて相対的に高くありません。

そうすると看護師は都会に流れ

地方の看護師は人手が足りず一人あたりの負担が増え

地方の看護師不足に拍車がかかるのも半ば必然です。


しかし今後の看護師不足解消の大きな希望として

男性看護師の更なる増加が挙げられるでしょう。


実際10年前と比べて男性看護師の数も2.4倍と昇り調子。

患者さんを運んだり長時間労働に耐えるなどの

肉体労働に男性看護師は大きく需要があります。

また出産や育児などで長期休暇を取ることもありません。


個人的に男性看護師が増える一番の利点としては

地方に大きく貢献してくれるであろうという点です。


現在地方は仕事がありません。

男性は結婚後は家族を養わなければなりませんが

地方だとワーキングプアはもとより

仕事自体が無い人も多い。

そうなると未婚率が上がり出生率は下がる。


そこで手に職を付けた男性看護師が多く誕生すれば

収入も多く地方でも働き口が多くあり家族も養えて

一石二鳥です。


今後の男性看護師の活躍に期待しましょう。


話が少しそれますが

看護学校はどんどん増えて

看護師数は増えていますが

質の低下が危惧されないのは

空気を読んでの事なんでしょうか。

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