第100回薬剤師国家試験

2008年度入学(99回薬剤師国家試験受験)
入学者数13260人のうち
ストレートに国試を受けれたのが8822人
13260-8822=4438
つまり4438人が何かしらの理由(卒延・留年・退学など)で受験出来ませんでした。


2009年度入学(100回薬剤師国家試験受験)
入学者数12869人なので
99回の受験できなかった人数を参考にしてざっくり約4000人とすると
12869-4000=8869
つまり約8800人がストレートに国試を受けれると推測されます。


99回の薬剤師国家試験では受験者数12019人で
合格者数が7312人なので
12019-7312=4707
4707人が不合格となりました。


ということで非常にざっくりとした計算だと
第100回薬剤師国家試験では

新卒受験者数8800人
6年制既卒受験者数5700人(卒延や卒留を約1000人とした場合)
その他受験者数600人とします。


この人数を99回薬剤師国家試験で当てはめてみると
8800×0.7=6160(新卒)
5700×0.4=2280(既卒)
600×0.1=60(その他)
6160+2280+60=8500

よって
受験者数15100人
合格者数8500人となります。

ただ、第100回の薬剤師国家試験、つまり2009年度は薬学部入学者数が減り始める年であり今年の難化を受け卒留や卒延の人数も増える可能性が高く15100人も受験するとは考えにくく合格者数は8500人を越えることはないと思います。

もちろん試験の難易度次第でどうにでもなる数字ですが
もしこの8500人を目処に調整を行なっているとすれば
受験者数も合格者数も非常に似ている第80回薬剤師国家試験が行われたH7年と
同じ時代の薬剤師数が理想なのでしょうか。


参考
厚生労働省医薬食品局
Harano Kazunobu Web Site


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