まつげの成長を促す薬誕生!

まつげの長さや量が不十分な「睫毛貧毛症」の初の治療薬として、厚生労働省は3月下旬、アラガン・ジャパン (東京)の「グラッシュビスタ外用液剤」(成分名ビマトプロスト)を承認した。
 同社は販売体制が整い次第、医師の処方薬として発売する。健康保険は適用されない。

「つけまつげ」や「まつげエクステンション」など、まつげ美容の市場が拡大する中、自身のまつげを成長させる薬には大きなニーズがある。一方でこうした現状は、海外で先行販売されている同成分の薬を個人輸入したり、医師が眼科用のルミガンを転用して処方したりといった、必ずしも適正でない使い方の横行にもつながっている。
 同社は「出回っているものの中には組成が明らかでない類似品もある。(今後は)国に認められた正規品を、医師の指導の下で安全に使ってほしい」と呼び掛けている。
まつげの成長促す薬承認



ビマトプロスト(ルミガん)は

もともとまつげが長くなる作用があり

それが今回承認されました。



美容にお金をいとわない人も多い中

やはり正規ルートで

購入しない人も多いため

合法的に購入しやすくなったのは

いいことでしょう。

諸問題としては

承認が取れたとしても

そもそも1本約2400円もする(2.5ml)

ため類似品が多く流通する事。

目に直接さすものなので怖いですね。

あと本来1日1回1滴の緑内障治療薬なのですが

まつげをすぐにでも延ばしたい

大人の女性の方は

用量を越えてさす事も充分考えられることですね。


以前まつげエクステで資格がない人が

勝手につけまを付けた事で

問題になりましたが


この点眼液に関しても

変な流通しない事を願います。

まあ勝手に販売する薬局はないと思いますが・・

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