「死にたい」って言われても・・

(問12)濫用等のおそれがある医薬品を販売する場合、購入者の他薬局等での購入状況等についてはどのように確認すればよいのか。
(答)口頭等で確認することで差し支えない

(問6)購入者が情報提供及び指導の内容を理解したことの確認の結果の記録に当たっては、何をもって購入者が理解したと判断すればよいのか。
(答)薬剤師等が購入者に口頭等で確認すればよい。

「医薬品の販売業等に関するQ&Aについて」(平成26年3月31日事務連絡)




あれだけネット販売禁止派が

主張したことは

結局あまり意味を成しえないという事なのでしょう。



薬を濫用する人がネット上で

多くの医薬品販売業者から

クリックひとつで多くの薬を買っていく事と

数箇所のドラッグストアで

同じ商品を買う為のハードルは結局

店舗を回るため足腰が多少丈夫になる以外相違なく

「いい解決策を見つけられなかった」

もしくは

「別にそこは大した問題ではない」

と考えているのかもしれません。



もし仮にこれがOTCでなくとも

医療用の薬を実際に多くの医療機関を受診する事でも実際可能なので

もはや自己責任というか

冷たい言い方ですが

そこまで第三者が面倒をみる事はないと思います。


問題は濫用しなければならい当事者の心の問題であり

そこを解決しない以上

根本的な解決には絶対になりません。


薬の濫用問題に関しては

薬の供給源が問題ではなく

本質はもっと深いところにあり

それを

偶然発見した薬剤師が

少しでも解決の方向に向かう手助けのために

一体何が出来るのか

という事ではないでしょうか。


もしお客さんが

「○○薬ください。生きていくの辛いんで」

と言ってくる事が

奇跡的な確率で起こったとき

「立場上お売りする事は出来ません」

しか言えない様な人にならないように

テクニカルなコミュニケーションスキルを身に付けとかなければなりません。



と、大分話の方向性がズレてきました。

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