小保方さんにとって傾向と対策に関しては得意フィールド

みんなの党の渡辺さんの辞任が

記憶から一旦なくなるぐらいの勢いで

小保方さんのニュースが異例な報道をされました。


会見を見ての感想なんですが

マスコミが小保方さんが

理研を避難するように仕向けた誘導の質問にも全く乗らず

立場をわきまえた上で

ひとつひとつの質問に対して返答し

微妙な返答もありますが

しっかり小保方さんが自分の言葉で伝えた事は

大きな意義があると思います。



それにしても小保方さん

かなり今回研究してきましたね。

もともと頭は良い方なので

投げつけられた問題に対して

論理的な答えを用意する事と

投げつけられるであろう問題の対策をねる事は

言ってみれば理系のフィールドであったのではないのでしょうか。


「STAP細胞はあります」

と、ゴールドロジャーなみのインパクトのあるセリフは

もしSTAP細胞の正当性が証明され

本人の言うように

将来の医療に大きな貢献を及ぼすものになったときに

どこかのドキュメント番組で

特集が組まれるのは必至です。


ただ冒頭の会見を見ていて

1番の不満としては

研究者として未熟ゆえ

このような大事になった事を謝罪していた事です。

実際そのような謝罪が一番懸命だとは思うのですが

ミスは未熟さとは言って欲しくありませんでした。


全ての責任が小保方さん一人に

押し付けられるのはどうかと思いますが

「未熟であったため間違いをおかしてしまいまいした」

と言わざる負えない立場であったとしても

多くの研究職の女性に希望を与えた小保方さんだからこそ

個人的には聴きたくない言葉でした。


聴きたくない言葉というよりも

仮に自分が未熟でも

間違いは絶対あってはならない

というぐらいの信念で研究者であって欲しかったです。



以上にわかコメントでした。

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