医療系新卒国家試験合格率、薬剤師ワースト1位

今年の医療系の新卒者の国家試験合格率があったので
2008年私大入学者、2人に1人しか薬剤師になれず……



余計なお世話ですが

理学療法士の数はちょっと増えすぎじゃないですか??

受験率が95%を超えるということは

卒留などはほとんど行なわれないという事。

しっかり勉強している為なのかもしれませんが

年間PT&OT合わせて約1.5万人新卒がいるというのは

同じ医療職として今後の動向が気になります。


薬学部はある意味意図して今年の難化を選んだ節がありますが
(薬剤師国家試験に思うこと~終わりの始まりは2008年~)


PT&OTもいつメスが入るのか。

高齢化が進んでいく中で取り敢えず

かなりの充分数を確保するつもりなのでしょうか。



あと看護師の合格率が95%超える事は仕方がないのでしょう。

5万人を超える受験者数がいて

5万人以上新卒が誕生する事は

分母を考えればもう少し合格率は低くて然るべきだと

思ったりするのですが

少し未来を見据えても

看護師飽和論はなく

むしろ足りないと叫ばれている時代なので

国が空気を読んでいるのでしょうか。



とにもかくにも

薬学部は歯学部に新卒合格率は抜かれましたね。

という事は今年度は薬学部国家試験合格率は医療系で最低でした。



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