医療費削減方法

今年4月に増税がなされるが、医療に限らず年々増え続ける高齢者の社会保障を賄うだけでもいったいどれだけの増税を重ねなくてはいけないか分からない。やはりどこかで歯止めをかけない。その医療費を抑制する意外な方法を、友人の薬剤師である海野ゆか氏が教えてくれた。
結論から言うと、病院の診察代や薬局での薬の支払いを窓口で一旦全額支払ってもらうようにすることだ。そして払った分は後で市役所に領収書を持っていけば還付してもらえるようにする体制にすれば医療費が削減できるのではないかということだ。
薬剤師が教えてくれた医療費を削減する意外な方法



非常にいい案だと思います。

というのも日本の医療は7~10割引で提供されている現実があり

常に自動的にレジにて割引されている状況にあるからです。

消費税の5→8%なんてさして問題ではありません。

そこで

一回全額負担することで

自分がどれだけ医療費に費やしているのか

再度考え直す必要があると思います。

しかもこの制度ならば

全額自己負担なのは一時期の話し。

一生返って来ないわけではありません。

自分が負担する医療費を自覚するのには

良いきっかけになるでしょう。




実際にこの制度が始まると

返還金のタイムラグが生じたり

それにより本来受診すべき患者さんが

受診できなかったり

手続きに必要な人件費がかかる問題はありますが

トータルで考えるとプラス面の方が大きいのではないでしょうか。


個人的にはある程度の高齢者の人に対しては

病院に行って

市役所などにも行く事は大きな負担になる可能性があるので

従来のままで良いと思います。


高齢者の風邪が

大病の兆候の可能性も有り得る以上

安易に受診しないようにとは言えません。

ただ将来的に

薬剤師などが中心となり

保険適応を通さない

簡単なトリアージが出来れば

更に医療費負担に繋がるのではないでしょうか。

地域の健康ステーションとしての意義も充分成し得ると思います。

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