薬局で採血解禁!手技レベルによってはもっと解禁すべき!

厚生労働省は31日、臨床検査技師法に基づく告示を一部改正し、薬局での自己採血検査に関して、衛生検査所としての登録は不要とすることを明確化した。身近な薬局で簡易検査を行うことで、糖尿病の早期発見・治療につなげようという社会実験プロジェクト「糖尿病診断アクセス革命」の成果などを受けたもの。法的なグレーゾーンが解消されたことにより、地域の健康拠点として、薬局の取り組みに弾みが付くと期待される。
薬局での自己採血が解禁へ、糖尿病検査-改正告示、新たな「健康拠点」に弾み




今回グレーゾーンが解消されたのは

非常に良いことだと思うのですが

どうやら自己採血と言っても

看護師さんが行うような

注射器で血液を採取するようなものではないですし

このような手技レベルでは

どんどん規制を緩めるべきです。

あとは初期の疾患に置ける薬剤を

どんどんOTCにスイッチして

「薬局完結型」を勧めて行くべきではないでしょうか。



今回のこの規制緩和の一番のハードルは

なんと言っても

薬局でセルフメディケーションが可能になるということ

を宣伝する事。

まだまだ

健診は企業が行う受身的な面が強いです。


そこをいかに

薬局及びドラッグストアが行えるかということを

忙しい中高年をターゲットに

広く宣伝できるかにかかっていると思います。

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