投与日数決定権があればいい

糖尿病患者の大半が腎障害などの合併症に不安を感じ、治療の重要性を認識しているにもかかわらず、きちんと治療を継続できている人は半数程度にとどまることが、塩野義製薬 (大阪)の調査で分かった。
糖尿病治療、継続は半数

高血圧にしても

糖尿病にしても

自覚症状もなく

治療費がかさむばかりで

なかなか慢性疾患の治療を継続することは

難しい要素が多いような気がします。


「しっかりお薬飲んでるよ」

と言われる以上

問い詰める事が出来るはずも無く

嘘をつくまでの患者さんに対しては

もう自己責任すら思うのですが

それによって薬が増えたり

結果病院受診が増えたりする事が

個人的には問題です。


もし飲んでない残薬があるならば

薬局で投与日数の削減を勝手に出来るようになれば

一連の流れが薬局で完結してスムーズになると思いますし

患者さん側からすると

薬剤費も下がり

正直にドクターよりも話しやすいのではないかと思います。

もし過剰に服用できていないようならば

こっそりドクターに相談することも可能になります。


今更慢性疾患の意識を変えるには

地道な活動か

制度が大幅に変わるか

もしくは患者さん側に大きなメリットがあるか

それに絞られると思います。



無駄な薬剤費削減は

医療費削減にかなり貢献すると思うんですけどねえ。


まあ患者さんが嘘ついて

薬が無いのに「ある」と言ってしまう場合もあるし

きっとそっちの方が叩かれるでしょうねえ。

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