医療用検査薬規制緩和へ

政府の規制改革会議の作業部会は6日午後、処方箋がなくても薬局で買える一般用検査薬の範囲を拡大し、2014年中に運用を開始すべきだとする方針を決めた。
現行制度では、一般用検査薬は「妊娠、尿糖、尿たんぱく」に限って認められているが、作業部会では、既に品目を拡大すべきだとする方針を打ち出し、拡大のためのルール作りを厚生労働省に促している。
規制改革会議 一般用検査薬の範囲拡大、年内開始すべきとの方針

この規制緩和の流れは非常に良いと思います。

もちろん適正な検査が行えるか否かが問題となりますが

そのために薬剤師が窓口となり

適正使用を指導できるようになれば

薬剤師に置けるセルフメディケーションも

多少は進むでしょう。

一方でネット販売で販売可能になった方が

もっと普及すると思うのですが

いずれにせよ医療費抑制に貢献です。

受診にかかる費用も減り

病気の早期発見に繋がります。



ただこのニュースは

医療関係者意外はあまり知られないと思います。


そこでもし検査薬が発売になったら

検査薬を売ってるメーカー
関係する医薬品メーカー
ドラッグストアさん

バンバンCMを打ちましょう。


尾木ママ出番です!!







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