歯学部の現状

現在歯学部はかなりの危機に瀕しています。

私立大学の倍率は1.81倍となり

定員割れの大学もちらほら。

6年制に加えてかなりの学費を必要とするため

多くの大学では学生を集めるために

学費の引き下げを行いました。

松本歯科大では2011年は入学者数45人(充足率56.3%)だったのですが

2012年から6年間の総納付金を3158万から1868万に引き下げて

私立大の中で最も安い学費になりました。

その結果118人(充足率147.5%)の入学者を確保でき

取り敢えず一安心している状況です。

しかし学費を下げて学生を呼び込む事で

問題点が出てきます。

歯科医師国家試験の合格率は約70%で

私立のストレート合格率も53.8%(H25年度)。

つまり学生の質が低下していると言うことです。

歯科医師はすでに過剰と言われ

定年という概念が無いため

どんどん増えていく一方で

質は下がるわ数は増えるわで

てんやわんやです。


あれ

なんだかどこかの学部と似てますね。


ということで

今週のメルマガは

「歯科医師」に注目して書かせてもらっています。

宜しければぜひ一読を。


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