国立の薬学部に受かりそうにない時は・・・

国公立大の2次試験の前期日程が25日、始まった。全国159大学の537学部、7万9949人の募集に対し26万2904人が志願。志願倍率は3.3倍で、前年の3.4倍より少し下がった。合格発表は公立大が3月1日から、国立大が同6日から始まる。

医・歯5.9倍(同5.9倍) 薬・看護6.0倍(同5.9倍)

薬学部は新設ラッシュがあり

6年制になったため

私立薬学部は入りやすくなった時代ですが

やはり国立では人気が高いようです。


ただ

今の時代

私立の薬学部もかなり経営的に厳しい所もあり

数年後にはなくなってしまうのではないかと噂されている

薬学部もある中

学生を集めるために

国立並みの学費で入学できる特待生のようなシステムも

大分行われ始めてきました。

「そもそも研究なんてしたくない」
「現場で薬剤師として働きたいんだ」

という人でなかなか国立に通るような

学力がない人は

高校の初期の段階から

私立の特待生枠を狙って

受験科目を絞って

その大学の対策も練って

勉強していくのもアリなのではないでしょうか。


基本初めから特待生枠を狙ったりはしないものですが

ある程度の現実を見つつ

こういった方針で勉強するのも

受験戦争を勝ち抜く

戦略のひとつではないでしょうか。




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