薬は毒だった


「私自身、35歳から40歳過ぎまで頭痛や肩こりに悩まされ、毎日10数種類の薬を飲んでいました。しかし、あるとき、すべての薬を手放して生活習慣を改善したところ、薬を飲まなくとも症状が軽減されていったのです」
そもそも“薬が効く”ということ自体がとても怖いことだと宇多川氏はいう。

~中略~

宇多川氏が「飲んではいけない」と唱える理由を挙げてもらった。

体調が悪いときに飲むものなのだから、体に悪いはずがない―薬についてそう思う人も多いだろう。しかし、宇多川氏は「薬は体にとって毒」だと断言する。

『薬剤師は薬を飲まない』著者 「薬は体にとって毒」と断言

毎日10数種類の薬を飲んでいた
  ↓
辞めたら体調よくなった
  ↓
 薬は毒


この文章のすばらしい所は

薬が毒という事実を論理的に示している事よりも

この発言をしているのが薬剤師であるということ。


頭痛や肩こりでは

多くの種類の薬を飲まないといけないんですね。

それも10数種類も。

きっと本を出すぐらい立派な薬剤師なので

薬の安全性を良く理解した上で服用していたのでしょう。

メーカーに騙されたんでしょうね。



「プラスチックと同じ成分の薬剤も多く
身体にとって害である」

という発言も非常に知識の奥深さを感じられます。





しかしこの作者にとっては害かもしれませんが



お薬飲んだほうが良いと思います。

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